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お肉食べたい

2009.12.15 *Tue
やーっと、片付けの終わりが見えてきて、今の望みは焼肉屋に行ってがふがふ肉を食べることです。
太るぞー、と言うなかれ。
肉体労働者の喜びは風呂と食事なのです。
(わたしはタバコはまったくやりませんし、外では飲みますが家での晩酌は基本的にやりません)
で、たいていのところには「お一人様」で行くわたしですが、さすがに焼肉屋はちょっときびしい。
(わたし、東京にいたころはたいていが単独行動でした。なぜなら、その方がもてるからです・失笑)

雪が降ったら作業できないので、同じく東京から独身でIターンしている女子と肉でも食べに行こうかと。
日帰りの温浴施設にも行ってさ。

それにしても食べ物の嗜好が20代の男性のような油+肉なのはどういうことなのか。
最近になって、豆腐やこんにゃくの辛気臭い味も分かるようになりましたが、豆腐料亭と焼き肉大衆店だったら肉を選んじゃうなぁ。
女性だから通風とかにはならないとタカをくくってはいますが。

とりあえず、後顧の憂いなく肉やクリスマスケーキを食べたいもんです。
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片付けは気合入らぬのこと

2009.12.03 *Thu
今年の春と逆回しの要領で片付ければいいのにちっとも片付きません。
さっさと片付けてあちこち遊びに行ったり勉強しに行ったりしたいのですが。

そんなわたしに秘密兵器!
どどん。
rollsheet.jpg

ウネの間に敷くシートの巻き取り機です。
Iターンのセンパイが自作したもの。
作業の進まなさに業を煮やして借りてきたのですがすんばらしーです。
キレーに巻ける上に早い!
うまくいかない仕事ってくじけるのが早いのですがキレイにできれば疲れも少ないし労働時間も延びる!

本格的に寒くなる前に何とかしますので。
わたしに訪問をお待ちの各位はいましばらくのお待ちをお願いします
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田舎の嫁不足を考える

2009.11.26 *Thu
田舎には後継者がいない、それに輪をかけてお嫁さんも来ない、というのは議論を待たない事実として話していきます。
こういうこというと角が立つことは分かっていますけど「嫁」という言葉はわたしはキライです。
戦後60年たっているにもかかわらず旧民法上の規定が生々しく生きているみたいで。
「女三界に家なし」とか悲惨な言葉を連想してしまいます。

で、街では「嫁」ってもはや死語ですよね。
若手芸人が妻のことを「嫁」って言うことは多いですが、あれは大阪文化の「ウチの嫁はん」の短縮形ですから。
現在で結婚といったら仕事をどう続けていくか、どこに住むかとか含めて互いの話し合いのもとでライフスタイルを決めていくのが主流だと思うのですよ。
(少なくともわたしはそう思ってます)
しかし、ひるがえって農家の跡取りの結婚、住む所は決まっているわ、たいてい同居だわ、今までの仕事は続けにくいわ、手伝わないと農業という仕事は回りにくいわ、女性からしてみたらあんまりありがたくないカードが揃っています。
この「最初から型が決まっている」というのがつらい所だと思います。
新しい生活を作っていく喜びってのがないわけですから。
自由恋愛を生きているイマドキの女性にはキツイと思います。

あとはわたしを含めて農家の共通する問題なんですが社会性を失いやすいんですよね。
移住して2年半になりますが人目がないのでずいぶんくすんでしまった気がします。
アレです、ミニスカートをはくと人の視線に磨かれて足がきれいになるっていう、それの逆バージョンですよ。
意識してこぎれいな格好して外に出て行かないと見た目の魅力って発揮できなくなります。
見た目汚い上に身内話しかできないとかサイアクですから。
わたしも話のねたが偏って来ててまずいんです〜。

それよりも、社会全体が非婚化しているので結婚しない人は農村に限らず増えてるんですよ。
嫁が来ないのは農家だけじゃないです。
その上で結婚したい人はいろいろ努力して婚活しているわけで。
ぼんやりしててパートナーが向こうから転がり込んでくるわけないです。

なんで、こんなこと書いているかというと自分に喝を入れる部分もあります。
夏に草刈りとかしてて「誰か手伝ってくんないかなー」とか虫のいいこと考えるんですよ。
でも、好きな人ができたとして、その人が草刈りしてくれるかどうかなんて分からないんですよね。
自分に都合のいい妄想を他人に投影してはいけませぬ。
とりあえずは冬の間はスキンケアちゃんとしてキレイなカッコしたいです。

で、男子はちゃんとヒゲそって、たまにはファッション雑誌読むといいと思うよ。
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こんにゃく作るのこと

2009.11.21 *Sat
行ってきました交流事業のこんにゃく作り体験。
主催はわたしが去年まで研修でお世話になっていた久万農業公園です。
指導は久万 入野の田村さん。

で、下の写真ですがミキサーでこんにゃくいもをすりおろしたところ。
konnnyaku1.jpg

不気味なおかゆのようです。
この時点ではもろもろしているだけでこんにゃくらしさは全くありません。
そこに灰汁を加えて練るとなんとなーく弾力が出てきます。
ソレを丸めて湯がくと。
konnnya.jpg

こんにゃくに!

まだ、暖かいこんにゃくを切ってしょうが醤油で食べる。
うまい!
他にもしし汁とか山菜おこわとか食べましたよー。
sisijiru.jpg

あまりのおいしさに「ダイエットは明日から」になりました。
飽食の限りを尽くしましたが、ハヤトウリの漬物がまたおいしかった。
ほんのり甘くてさっぱりしてて。
わたしにはつけものの才能ないので聞かなかったのですが他の方が作り方聞いたら惜しげもなく披露してました。
わたしだったら、こんなおいしいものの作り方なんて絶対教えない。

と、さっき帰宅してこのブログを書いているところですが、お土産にアップルパイまでもらったので3時になったらコーヒー入れて食べます。
もちろん、合言葉は
「ダイエットは明日から」デス。
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東京行くのこと

2009.11.18 *Wed
勉強しに東京まで行ってきました。
正式名称「平成21年度 女性農業者リーダー全国会議」です。
まだ、1年目のペーペーがリーダー会議に出てんじゃねーよ、てカンジですが。
諸先輩がたからイロイロ学ぶのが目的ということで。

正直、半分は公的な催しみたいだから退屈な講演や報告ばっかりなんだろうなー、と思ってました。
が、割に熱い方ばかりでしたので、ワタシもだらだらしてちゃイカンなーと。
あまりに経営が厳しいので費用対効果の高いやり方しか考えてなかったのですが、
農と食に関する哲学みたいなものも考え直しました。
ワタシの哲学って低いやー、って。

まあ、資料をゆっくり見返してレポート書いて自分の考えをまとめたいと思います。
ホントにためになりました。


付記:
なんか、アタリマエではあるのですが不健康な人がいなかったなー。
あと、街暮らしの女性に独特の険のある表情の人もいなかった。
やっぱり、自分に近い文化の人と話すとホッとします。
そんでも、Iターンで女性単身者って本当にレアなんだと痛感しました。
今週末は同じように東京出身で単身Iターンで林業やってる女子と会うのでイロイロ話すつもりです。
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